SOPHIE'S BRIDGE


ワイナリー紹介

 紹介

アローフィールドはシドニーから北へ250km、車で2時間半の距離にあるオーストラリア国内で最も伝統のあるワインの生産地帯、ハンター・ヴァレーに位置します。ハンター・ヴァレーはハンター・リヴァー沿いに栄えた生産地帯ですが、アロフィールドの畑があるのは、特にアッパー・ハンター・ヴァレーとよばれる北部の地域で、土地の名はジェリーズ・プレーンズという、180年の葡萄栽培の歴史を持つ地区です。同地区にある自社畑のみならず、ニュー・サウス・ウェールズ州、サウス・オーストラリア州、ヴィクトリア州の各地区の高品質のブドウを使用し、地元の人々が誇りと感じるワインを提供し続けております。



 歴史


1824年
この地域への最初の入植者の一人であるジョージ・ボーマン氏が、アッパー・ハンター・ヴァレーのいくつかの広大な土地を植民地総督から譲り受け、現在のアローフィールドの前身となる会社が設立される。今日のアローフィールドのヴィンヤードは、この土地の一部に位置する。その後、1970年まで馬の飼育場・牧草地・ぶどう園として使用される。



1970〜
1977年

ぶどう園の大幅な拡張が行われる。



1982年
オーストラリア前首相の息子ニコラス・ウィットラム氏を代表として、サイモン・ウィットラム・カンパニーを設立し、ワイン事業を始める。



1990年
北陸コカ・コーラグループがアローフィールドの前身会社の経営権を獲得し、現在は同社のグループ会社として運営されている。



現在
ヴィンヤードを拡張し、ワイナリー施設の改良を行い、品質の向上に努めつつ事業を拡大している。2006年同社ワイン事業部が100%子会社であるGRN株式会社として独立、日本国内の販売事業を行っている。
   

会社概要


企業理念

北陸コカ・コーラ社の持つノウハウを活かして海外での事業展開を行い、地球規模で消費者の皆様にリフレッシュメントをお届けする。


会社所在地
富山県高岡市内島3550番地

会社設立日及び沿革

1976年(昭和51年)12月
北陸フーズ株式会社として創立
2006年(平成18年)1月
GRN株式会社へ社名変更
2006年(平成18年)10月
北陸コカ・コーラボトリング株式会社から輸入ワインの日本国内販売事業を譲受し、酒類販売事業本部を設立
資本金
5000万円(北陸コカ・コーラボトリング株式会社の100%子会社)
代表取締役社長
セン・ヤップ

主な事業内容

・ワインの輸入及び販売
・日本酒の輸出に関するコンサルタント業
・清涼飲料水自動販売機及び関連機器の輸出及び輸出手続きの代行業
・海外企業の経営管理請負業及び経営管理コンサルタント業


ワイン販売事業(主たる事業所)

・酒類販売事業本部及び営業グループ           − 東京都港区芝大門
・業務センター (管理本部事務所)             − 富山県高岡市
          (受注・物流センター)            − 石川県白山市
・その他営業拠点                         − 富山県高岡市、松本市

取り扱いワイン

関連会社であるインワイン・グループ・オーストラリア社のアローフィールド・ブランド、レッドヒル・ブランドを主体に フランス、イタリア、ドイツワイン

取り扱いワインのリストはこちら

海外事業関連会社

インワイン・グループ・オーストラリア(オーストラリア)
GRNシンガポール(シンガポール)
アトラスベンディング(シンガポール)
ビノセロス社(イギリス)
銀海ノ星有限公司(中国)

(2007年2月1日現在)




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